リモワ(RIMOWA)のスーツケースを調べていると「リモワ おすすめしない」という検索結果を目にして、不安になったひともいるのではないでしょうか?
買いたいと思った商品でも「本当に大丈夫なの?」と心配になりますよね。
私はリモワクラシックキャビンを5年間使い続けていますが、心から『買って良かった』と思えるスーツケースで本当におすすめできます。
リモワを買って良かったと感じる理由
- 飽きのこないデザインが魅力的であること
- 操作のスムーズさや滑らかな取りまわし
- 頑丈で荷物が保護される安心感
リモワを手にしてからスーツケースを使うことが楽しみになり、荷造りの時間も楽しめ、じっくり準備するようになったおかげで忘れ物も減りました。
この記事では、リモワクラシックキャビンを5年使ったレビューやメリット・デメリット、どんな人に向いているのかを解説しているので、リモワが気になる人は最後まで読んでみてください。
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購入する前にリモワクラシックキャビンの使い心地を実際に試してみたい人は、レンタルなら安心して体験できます。
リモワクラシックキャビンはおすすめしない?私の5年使用レビュー

リモワクラシックキャビンは個人的には、とてもおすすめです。
とはいえ、どんなスーツケースにも良い点や良くない点があります。
私が5年間使って感じたリモワクラシックキャビンの「良い点」「良くない点」をまとめました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。
リモワクラシックキャビンの良くない点
リモワクラシックキャビンはデザイン・機能性を考えるととても優れたプロダクトですが良くない点もあります。
私がよくないと感じたのは2点。
本体フレームの溝にゴミや埃がたまりやすい

アルミボディの溝に埃やゴミが溜まりやすい点はリモワクラシックキャビンの弱点の一つ。
とくにシルバーモデルは汚れが目立ちやすいため、定期的な掃除が欠かせません。
溝が細く掃除に手間がかかりますが、綿棒を使えば簡単にきれいになります。
清掃の手間はかかるものの、それ以上にデザインの魅力が勝るため、むしろ手入れするほど愛着が湧くスーツケースだと感じています。
キャスターにストッパーがない

キャスターはとてもスムーズで便利ですが、ストッパーがないため傾斜のある場所や電車内で動いてしまうことがあります。
とくに電車内で座るときは「両足で挟む」立っているときは「壁ぎわで体を使って固定する」など工夫が必要。

実際に電車ではキャスターが転がってしまい、少し焦る場面もありました。
とはいえ軽い力で滑らかに動かせる快適さはリモワの大きな魅力のひとつ。移動中の操作性を重視する人には十分満足できる機能だと感じます。
固定が必要な場面では少し工夫が求められるものの、それを上回る使いやすさがあり満足感は高いです。
リモワクラシックキャビンの良い点

リモワクラシックキャビンを使い始めて5年経ちましたが、購入してよかったと思っています。
理由はデザイン・使い勝手・耐久性のどれを取っても期待を裏切らないクオリティで満足度が高いから。
日々私が良いと実感している点を挙げてみました。
値段は確かに高いですが、その分長く使える安心感があるので、むしろコスパが良いと感じます。
旅のお供としてこれ以上ない信頼感を与えてくれるスーツケースであることは間違いありません。
プロダクトデザインの良さ

リモワクラシックキャビンの魅力といえば、まずその洗練されたデザイン。
旅先での存在感は格別で持っているだけで自分も特別な気分になれます。シンプルだけど高級感がある絶妙なバランスが気に入っています。

とくに気に入っているのがハンドメイドの革製ハンドル。手にしっくりと馴染む持ち心地と使い込むほどに深まる革の風合いはプラスチック製品では味わえないポイントです。
操作のスムーズさ

長時間の移動でもほとんど疲れを感じないほど、キャスターの滑らかさとハンドルの持ちやすさは抜群。
5年間使っても快適さは変わりません。とくに羽田や関空などの大きな空港での移動がとても楽でした。
整備されていない道を通るときは少し大きな音が出ましたが壊れることはなく、長期の使用で傷が目立つようになったものの、機能には全く問題ありません。
ロングライフデザインと優れた修理対応で万が一壊れた場合でも部品が調達しやすいので安心感がありよいところです。

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荷物が保護される安心感

堅牢なアルミボディはもちろんのこと、ケース内部の間仕切り『フレックスディバイダー』の機能性も秀逸です。
フレックスディバイダーはベルトで調整して荷物を固定できるため、荷物が少ないときでもホールド力が高く、荷崩れの心配がありません。
中で荷物が動かないので、タブレットやガラス製のボトルも安心して収納できます。
また、ジップ付きのメッシュポケットは書類やチケット、小物の収納にぴったり。取り出しやすく整理整頓がしやすいのも魅力です。

意外と見落としがちなポイントですが、リモワのディバイダーはマジックテープの品質が違います。ベルクロ製が採用されているためニットや繊細な素材が引っかからず、安心して使えます。
一般的な面ファスナーは突起が固く荒いため、糸くずやゴミが付きやすく、使っているうちに粘着力が落ちてしまうことも。
でも、リモワのディバイダーは違います✨✨
優れたマジックテープのおかげで荷物をしっかり固定でき、少ない荷物でもしっかりホールド。移動中に荷崩れせず快適に使えます。

内部の段差が少し気になる点もありますが私はこれを固定棒のように使って荷物を工夫して収納しています。
意外と収納力もあります。

とくに無印良品のMサイズの仕分けケースがぴったり2つ入るのがお気に入りです。

無印の圧縮仕分けケースは旅好きなら持っていて損なし!

100均のケースも持っていますが、素材や丈夫さはお値段以上に違います。
最新のものよりクラシックなものにひかれる理由
私は古いもので面倒くさいものが好きです。
最新の便利さよりもクラシックなデザインや構造に惹かれるのは、ただのプロダクトの美しさではなく、そこに“味わい”や“こだわり”を感じるから。
例えば
- 全自動のコーヒーメーカーではなく、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れる時間を楽しむ人。
- 最新の設備が整った車より、エアコンすらないクラシックカーの無骨な操作感に魅力を感じる人。
- ボールペンやキーボード入力が主流だけど、インクを補充する手間や筆圧によって字のニュアンスが変わる楽しさを味わうために万年筆を使う人。etc.
「過程を楽しむ美意識」を持つ人が、リモワのクラシックキャビンに惹かれるのかもしれません。
ダイヤル錠やアルミ製の質感など、どこか懐かしさを感じさせる設計。重量があるとか、ダイヤル錠の開閉が少し手間だとか、そういった“不便さ”も含めて愛おしい。
ひと手間が、ただの“荷物を運ぶ道具”ではなく、“旅の相棒”としての愛着を深めてくれると感じてしまうのです。
実用性だけでは語れない、クラシックだからこそ味わえる特別な魅力。
リモワクラシックキャビンは、そんなこだわりを大切にする人のためのスーツケースなんではないでしょうか?

毎日なら面倒くさいと感じるかもしれないけど、旅行は非日常なので逆に楽しめます。
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リモワクラシックキャビンのデメリット

リモワの大きなデメリットは3つ。
価格が高い

リモワのスーツケースは高級感やデザイン、耐久性にみあった価格設定になっていますが他のブランドと比較するとかなり高額。
価格重視で考えると日本国内のメーカーでも10分の1の金額で良いものが購入できます。
国内メーカーとの比較表、取り上げたのは「無印良品 ハードキャリーケース 36L」と「エースのスーツケース(パリセイドZ 36L)」のどちらも売れ筋商品です。
日本の老舗スーツケースメーカーのエース(ACE)であれば35,000円前後、人気の無印良品だと20,000円弱で購入できますね。
リモワのスーツケースは生涯保障がついて長期間使用を前提とした「一生モノ」のスーツケースなので、良いものを長く使いたい人には価値あるものです。

私が初めてリモワクラシックキャビンを見たとき価格に驚きました。でも長期的に使うことを考えると、むしろお得だと思うようになりました。
傷がつきやすい

リモワのアルミニウム製ボディは高級感があり見た目もかっこいいですが、その分傷がつきやすいのが悩みどころ。
特に荷物を預けた空港によってはコンベア上でスーツケースが雑に扱われることもあります。
私も実際にLCC(ピーチ航空)を利用したとき、重量制限のため機内持ち込みができず、スーツケースがベルトコンベアをずり落ち、傷だらけになった経験があります。
空港での荷物の扱いがわかる参考動画はこちら
アルミニウム製のため表面の傷は避けられませんが市販のスーツケースカバーを使用することで傷を防げます。
カバーを目立つ色や柄にしたら自分の荷物を探しやすいし、無茶な荷物の扱いがあっても、カバーが傷を最小限に抑えてくれるので、旅行に集中できます。
表面の傷はついても躯体は頑丈で壊れる心配はありません。

購入する前に『傷がつきやすい』という話をよく聞いていました。実際に使ってみると確かに傷はつきますが、それもまた旅の思い出に思えてきました。

使うたびに「自分だけのスーツケース」に成長していく感覚がたまりません。
デザインだけでなく機能面も抜群。どんなシーンでも信頼できる相棒として、これからも使い続けていきたいと思っています。
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他素材より重い

機内持ち込みサイズでも、リモワのクラシックキャビンは同じメーカーの他のスーツケースと比べても重いです。
リモワの機内持ち込み可能な代表的なスーツケースの比較表です。
モデル名 | クラシックキャビン | ハイブリッドキャビン | エッセンシャル ライト キャビン |
---|---|---|---|
![]() RIMOWA | ![]() | ![]() | ![]() |
サイズ (cm) | 55 x 40 x 23 | 55 x 40 x 23 | 55 x 37 x 23 |
重量 (kg) | 4.3 | 3.8 | 2.2 |
容量(L) | 36 | 37 | 37 |
価格 (円) | ¥237,600 | ¥168,300 | ¥118,800 |
ボディ素材 | アルミニウム | ポリカーボネート | ポリカーボネート |
特徴 | ハンドメイド レザーハンドル | 角、フレーム アルミニウム | 最軽量 ファスナータイプ |
重いことの弊害としては
- 階段の登り降りが大変
- 重量制限があるため重さに気を遣う
機内持ち込みでは重量が決まっているので、スーツケースの重量分、軽い物に比べて入る荷物も少なくなります。
LCCや国内線の重量制限に引っかかる可能性があるため、荷物が多い場合は注意が必要。

以前使っていた安いスーツケースよりも重さは感じました。その分、壊れる心配がない安心感は大きいです。
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世界中のスーツケースがあるレンタル屋さんで、好きな商品を気分で選べるのもよいですね。
リモワクラシックキャビンのメリット

スタイリッシュなデザインのクラシックキャビンのメリットはたくさんありますが、代表的なものを5つあげてみました。
洗練されたプロダクトデザイン

クラシックキャビンの特徴でもあるリブ構造は、シンプルで洗練された美しさを持ち、どんなシーンでも上品で落ち着いた印象を与えます。
アルミボディの美しさと実用性が絶妙に調和したデザインは、見た目だけでなく使いやすさも兼ね備えています。

空港やホテルで感じるちょっとした優越感もリモワならではの魅力です。

美しいものを大切にする人にとって、クラシックキャビンは旅の時間を贅沢に彩る特別な存在です。
使うたびに愛着がわき、旅そのものがさらに楽しくなります。

持ってるだけでウキウキします。
丈夫で耐久性がある

アルミボディの頑丈さは、他の素材と比べても際立っています。
旅行中に多少の傷や凹みがついても機能性には影響がなく、長期間安心して使えるのが魅力的です。
下記の表は素材別に耐久性を表したもの。
素材 | 衝撃耐性(落下) | 圧力耐性 摩耗耐性(すれ) | 温度耐性 |
---|---|---|---|
アルミ | 約2m | 約200kg 約10万回 | -20℃~60℃ |
ポリカーボネート | 約1.5m | 約120kg 約5万回 | -10℃~50℃ |
布 | 約1m | 約80kg 約2万回 | -5℃~40℃ |
実際に5年間使い続けても大きなダメージはほとんどなく堅牢さを感じています。
初期投資は高めですが、長く使うことを考えればランニングコストの面でも良い選択です。
長期使用に耐える丁寧なものつくりも良いところ。

リモワのスーツケースはさすがマイスターの国、ドイツの製品で細部に至るまで妥協がありません。
各パーツに刻印されたロゴは丁寧なものづくりを象徴しています。
内側のライナーには新ロゴをあしらったモノグラム柄が採用されていて、派手過ぎずシックなデザインに好感が持てました。
一つひとつのディテールにこだわりが詰まっていて、使うたびに魅力が増しています。


リモワのロゴの 2 つの頂点はケルンにある大聖堂の2つの塔をイメージして作られています。生まれ故郷であるドイツへの敬意を表現しているそうです。
生涯保障で安心

リモワは世界中に120の修理対応の店舗があり、もし壊れてもすぐに対応してもらえる安心感があります。
頻繁に旅行をする人にとっては、このサポート体制は大きなメリットです。アルミボディの頑丈さも頼りになるし長期間の使用が可能。
2022年7月25日以降に購入してWEB登録すれば生涯保証になります。

保証は引渡時にすでに存在していた素材または製造上の欠陥 (瑕疵) により、製品の使いやすさにかなりの悪影響があったときに限って適用されます。
摩耗、不適切な使用、誤った操作、または外部から発生する力によって使用性が制限される場合、メーカー保証は適用されません。

私が購入したのが2019年9月で当時は5年保証でした。
現在、5年過ぎて保証期間は終わっちゃった💦残念。
長く使えるからこそ育てる楽しみも出てきます。

リモワのアルミボディには旅ごとに傷が刻まれます。
傷は単なるダメージではなく旅の思い出。
実のところ最初の傷には少しショックを受けましたが今ではその傷も楽しめるようになりました。
私はいつか見た「ステッカーが一面に貼ってあるスーツケース」に育てるために現在は修行中です。
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中古でも高く売れて資産となる

リモワは中古でも価値が落ちにくいのが特長です。
例えば、私が5年前に購入したクラシックキャビンは当時118,000円が定価でした。現在の中古市場では約10万円前後で取引されています。

yahoo!オークションの落札結果は平均10万円で落札

購入半年後にヨーロッパへ行ったときは現地で10万円以下で売っていたので、リモワの中古品の価値はすごいことだと思いませんか?
長年使っても、高値で売れるのは嬉しいポイントです。
機内持ち込みできる利便性の良さ


クラシックキャビンは機内持ち込みが可能なサイズで、特に国内での短期の旅行や出張に最適。
荷物を預ける必要がなく、手元に大事な荷物をおける安心感も大きなメリットです。
機内持ち込みだと到着時に荷物受け取りの待ち時間がなく、ノンストレスで次の行動ができるのも効率的。
機内持ち込み出来て良いところは
- 丁寧にあつかえる
- 荷物受渡の待ち時間ロスがない
デザインと実用性をしっかり両立させたTASロック式のダイヤル錠が採用されているので検査もスムーズです。

海外旅行では空港での荷物検査が心配の種ですが、鍵を壊される心配がありません。

TASロックとは?
TSAロックはアメリカ運輸保安局(TSA)が認可したスーツケース専用の鍵です。このロックが付いていると、空港で荷物検査をするときに係員が専用のマスターキーで解錠するため鍵を壊される心配がありません。多くの国で採用されており、海外旅行に必須の安心機能です。
とはいえ、大きさだけでなく各航空会社によって機内持ち込み荷物の重量制限があります。国内線の会社ごとに機内持ち込みサイズと重量を表にまとめてみました。
国内線手荷物制限表
航空会社名 | サイズ | 総重量 | クラシックキャビン 持込サイズ基準 |
日本航空(JAL) 100席以上 | 3辺の合計115cm以内 55×40×25cm以内 | 10kg以内 | |
日本航空(JAL) 100席未満 | 3辺の合計100cm以内 45×35×20cm以内 | 10kg以内 | |
全日本空輸(ANA) 100席以上 | 3辺の合計115cm以内 55×40×25cm以内 | 10kg以内 | |
全日本空輸(ANA) 100席未満 | 3辺の合計100cm以内 45×35×20cm以内 | 10kg以内 | |
スカイマーク | 3辺の合計115cm以内 55×40×25cm以内 | 10kg以内 | |
スターフライヤー | 3辺の合計115cm以内 55×40×25cm以内 | 10kg以内 | |
エア・ドゥ | 3辺の合計115cm以内 55×40×25cm以内 | 10kg以内 | |
ジェットスター | 3辺の合計115cm以内 56×36×23cm以内 | 7kg以内 | |
ピーチ | 3辺の合計115cm以内 50×40×25cm以内 | 7kg以内 |
JALやANAでも小型の機体だと持ち込めないこともあります。

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世界に一つだけの自分仕様のスーツケース、欲しいです。
おすすめな人とおすすめしない人

リモワクラシックキャビンは、誰にでもおすすめできるわけではありません。
どんな人にリモワのスーツケースが向いているのか、どんな人には不向きなのかを整理しました。
自分にとって本当に必要なアイテムかどうか判断する参考にしてください。
リモワクラシックキャビンをおすすめしない人

- 旅行や出張の頻度が少ない人
- コストパフォーマンスを最優先する人
- スーツケースの傷を気にする人
- 軽量さを重視する人
リモワクラシックキャビンは高額で旅行や出張の頻度が少ない人にはコストに見合いません。
コスト重視で選ぶなら、他のブランドの選択肢を検討すべきでしょう。
傷がつきやすい素材であるためスーツケースを美しく保ちたい人はストレスを感じることになりそうです。
アルミニウム製で重量があり、軽量スーツケースを求める人には向いていません。
使用頻度が少なくても質の高いスーツケースを使いたい人や購入後の保管場所に困る人は、レンタルも選択肢のひとつです。
リモワクラシックキャビンがおすすめな人

- 旅行や出張によく行く人
- 高品質で長持ちするスーツケースを求める人
- スーツケースのデザインやステイタスを重視する人
- 資産価値の高いアイテムを持ちたい人
リモワクラシックキャビンは耐久性やデザイン性に優れ長期間使用できるため、頻繁に旅行や出張する人にとくにおすすめ。
洗練されたデザインは持つだけで特別感を味わえるし、旅をより楽しいものにしてくれます。
中古市場で価値が落ちにくいため一生モノとしての資産価値も高く、こだわり派の旅行者にとって理想的な選択肢ですね。

リモワ クラシック キャビンとは?

リモワ クラシック キャビンは、ドイツの高級スーツケースブランド「リモワ(RIMOWA)」が展開する人気シリーズの一つで、アルミニウム製スーツケースの中でも特に機内持ち込みサイズとして設計されています。

現在のブランドネーム「RIMOWA」は「リヒャルト・モルシェック・ヴァーレンツァイヒェン = RIchard MOrszeck WArenzeichen 」の頭文字をとっています
リモワ社について知りたい人は、下の
リモワとは?
リモワ(RIMOWA)は、1898年にドイツで創業された120年以上の歴史を持つ高級スーツケースブランドで、特にアルミニウム製のスーツケースで世界的に有名です。
機能性と洗練されたデザインを兼ね備えたプロダクトで、旅行好きやビジネスユーザーから高い評価を受けています。
- アルミニウムボディ
1950年代に初めてアルミニウム製スーツケースを導入。軽量で耐久性が高く、使い込むほどに独特の風合いが増します。 - クラシックなリブデザイン
表面のリブ(溝)は、航空機の設計から着想を得たもので、リモワの象徴的なデザイン。 - 耐久性と修理性
高い耐久性に加え、壊れても部品交換が可能で、長期間使用できる「ロングライフデザイン」。 - 高級感とステイタス
持っているだけで感じられる特別感があり、自己満足感やステイタスを求める人に愛されています。
現在のリモワは2016年にLVMHグループ(ルイ・ヴィトンなどを傘下に持つ高級ブランドグループ)の一員となり、ブランドの高級路線がさらに強化されています。
アルミ製スーツケース以外にも、軽量なポリカーボネート素材を使ったモデルや現代の旅行者向けにデザインされたアクセサリーも展開しています。
現在の代表的なプロダクト
- クラシック: アルミ製でハンドメイドのレザーハンドルが特徴。高級感と耐久性の両立。
- ハイブリッド: アルミとポリカーボネートのハイブリッド素材で軽量化を実現。
- エッセンシャル: ポリカーボネート製で軽さと耐久性を重視したシリーズ。
- アルミニウムボディ
リモワの象徴であるアルミ素材を採用
軽量でありながら非常に頑丈 - ハンドメイドのレザーハンドル
ハンドル部分には上質なレザーがクラシックシリーズならでは - 機内持ち込みサイズ
サイズは55×40×23cm、容量36Lで、ほとんどの航空会社で機内持ち込みが可能 - クラシックなリブデザイン
表面のリブ(溝)は航空機設計から着想を得たもの - 長期間使える耐久性
頑丈な構造とリペアビリティ(修理可能な設計)により一生使い続けられる
2025年1月現在の公式価格は約237,600円(税込)ですが、LVMH傘下となって以降、価格は年々上昇しています。
2016年にLVMH傘下に入った後、ブランドの統一感を持たせるためのリブランディングの一環として名称変更や一部の仕様変更(デザインはほぼ同じでロゴや内部の装飾など)が実施されました。
- トパーズ → クラシック
- サルサ → エッセンシャル
- サルサデラックス → エッセンシャルプラス

久しぶりにサイトを見たら名前が変わって驚いた人も多そうです。←わたし。
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レンタルで試してみるのも良いですね。
リモワクラシックキャビンのよくある質問

リモワのよくある疑問や質問です。
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まとめ

リモワクラシックキャビンはデザイン性、耐久性、所有する満足感が魅力のスーツケースです。
当記事ではデザインや耐久性、使い勝手など、実際に5年間使ってみた感想をもとにメリットとデメリットを詳しくお伝えしました。
「試してみたいけど、まずは使い心地を確認したい」という人は、高級スーツケースを取り扱うレンタルサービスを活用するのも一つの手です。(アールワイレンタル )
リモワを手にして、旅がさらに特別なものになりますように!
それでは
Have a nice trip.~♪
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