「オリエンタルホテル神戸」宿泊記*最上級の余韻に浸る!旧居留地にある近代的な老舗ホテル

オリエンタルホテル神戸は神戸開港時に外国人居留地に作られた日本最古という歴史あるホテル。

雰囲気の良い古い洋館のひしめく町にある最新設備の整ったホテルで利便性もよく旅行サイトでも高評価。

一度は泊まってみたいと思っていたので、今回宿泊して噂のあれこれ全部自分で確かめて、なおかつ本当に良いホテルだと再確認できました。

神戸旅行を考えている人は是非検討してみてくださいね。

ホテル採点表

「オリエンタルホテル神戸」のおすすめ度は

ホテル採点表

WEBサイトの総合評価

Google

一休

楽天

じゃらん
4.4
4.61
4.7
4.9
2,618件375件1,199件957件
総合評価:4.65
個人採点

全体

サービス

部屋

水廻り
4.5
5
4.5
5

アメニティ

朝食

利便性

料金
5
5
4.5
4
個人満足度:4.7
*2024年4月調べ

私の総合評価は4.7!最初から高かった期待値以上に快適で満足度も高かったです。

1点残念だった点は室内照明の雰囲気が良すぎて、老眼の私には暗くて眼鏡なしでは不便だったこと。

デスクスタンドをレンタルできるので次回は借りて対策します。

タップできる目次

オリエンタルホテル神戸の概要

オリエンタルホテル神戸

〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町25

TEL:078-326-1500

地上17階 高さ80M

客室116室

神戸オリエンタルホテルは神戸開港後の1870年に日本初のホテルとして開業したので、すでに140年以上もの歴史あるホテル。

異国情緒漂う街並みと文化栄え「東洋一美しい居留地」と謳われた街中に外国人の専用ホテルとして建てられたそうです。

戦後は政財界の社交場として世界中からを多くの来賓客が集いました。

そして阪神淡路大震災(1995年)を経て閉館という憂き目にあいましたが、2010年にその名に宿る精神を受け継いでリスタートしたのが現在の「オリエントホテル神戸」

旧居留地の歴史と華やかさの中にありつつも最新の設備を取り入れた満足度の高いホテル空間であり、神戸を堪能できる唯一無二の存在ともいえるでしょう。

ホテルへのアクセス

三宮駅からは徒歩10分ぐらい。

公式では三宮から徒歩7分と出ていますが、スーツケース引きずりながら歩くと10分ほどかかった印象です。

観光地としてはとっても立地がいいです。

南京町や神戸の老舗百貨店「大丸」や神戸ルミナリエが開催される東遊園地も近いし、おとなりは博物館です。

近隣にはおしゃれなカフェもあり、美味しい食事も楽しめます。

港まで歩いて行くことも可能な距離です。

項目詳細
自動車阪神高速3号神戸線「京橋」出入口右折後すぐ京橋南詰交差点を右折、信号2つ超えると市立博物館の北隣に駐車場入口あり。約3分
電車・新幹線新神戸駅 神戸市営地下鉄 西神・山手線利用で「三宮」駅下車、徒歩約7分。
三ノ宮駅 JR神戸線、阪急神戸線・阪神本線・ポートライナー「三ノ宮」駅より徒歩約10分。
元町駅 JR神戸線、阪神本線「元町」駅より徒歩約6分。
旧居留地・大丸前駅神戸市営地下鉄 海岸線より徒歩約4分。
タクシー利用時「三ノ宮」駅または「三宮」駅から約4分、料金約¥700。

専用のシャトルバスなどは有りません。

ホテル駐車場

地下2階に140台ほどの駐車場。披露宴の参列者や無料ホテル宿泊者など「オリエンタルホテル神戸」の利用者は割引があります。

項目詳細
機械式駐車場高さ2.5m(高さ制限 2.05m) 全長5.3m 全幅1.95mまで
平面駐車場普通車
利用可能時間24時間利用可
料金通常の利用: 30分毎に¥300、平日最大¥1,100、土日祝最大¥2,200
宿泊者一泊あたり 1,500円13:00~翌13:00(以降30分毎に250円)
バレーサービスなし
駐車可能台数140台
予約不要
特記事項平日と土日祝で最大料金が異なる

駐車券はフロントへ渡して割引、もしくは無料券をもらうなど、宿泊プランにあわせて適宜対応してもらいましょう。

機械式駐車場はハイルーフ車など駐車できない車種があるので要注意です。

機械式駐車場に入らない車のみ事前予約ができるので、該当する場合は事前に予約を入れておきましょう。

1階ロビー

1階のロビーにはコンシェルジュデスクがあり、スタッフは常駐している場合、荷物の預け入れや受取がここで出来ます。

街中を散策したかったので、こちらで荷物を預けておきました。

ピンクのソファのある応接室も素敵!

1階のエレベーターホールはほんとにオリエンタルな内装、心躍りました。

17階フロントデスク

こちらがチェックインカウンターのある17階のメインフロントです。

写真で見たように真ん中の暖炉が印象的なロビー、想像よりは狭かった。

ロビー階にはレストランが4件あります。

到着した時間帯がちょうどランチの終わり頃だったということもあり、ロビー周辺は結構な混雑具合でした。

ロビーにはいるとフレグランスの香りがむんむん。

余り香り慣れしてない庶民にはちょっと匂いがきついと感じましたが、慣れてくると「いい匂い~💗」と・・・🤣

匂いの正体は「RINARI(リナーリ)」のルームディフューザー (CIELO チェロ, ディフューザー)で、ホテルのフロントでも購入できます。

世界地図や世界時計、ルイ・ヴィトンのアンティークトランクなど、大航海時代を彷彿とさせるインテリアに興奮気味な私・・・。

元古物商魂が蘇る、アンティークトランクに視線は釘付け👀。

捕らぬ狸の皮算用でお値段はじいてました💦

誰かにその価値をしゃべり倒したいけど、今回は一人旅なのでソワソワしつつもチェックイン時間までしばしソファで一息。

エレベーターを降りてロビーへ来る通路のちょっとしたスペースにお洒落なデトックスウォーター。

この日の味はベリー類と炭酸水で作られたもので、甘酸っぱいフレッシュなフレーバー。

翌朝のチャックアウト時にコーヒーマシーンに早変わりしてたので関心しました!

お腹いっぱい過ぎてコーヒーは飲めなかったけど、心遣いが嬉しいよね。

荷物預かり

宿泊日のチェックイン前に荷物を預けることができます。

私は1階で預けて、17階でチェックインして荷物を受け取りました。

もちろんチェックアウト後も荷物を預けられるので、最終日は出発まで身軽に観光できそうですね。

チェックイン時の注意事項

私は一休を利用しての事前決済だったのですが、デポジットとしてクレジットカードを登録するように促されました。

また、宿泊規約にサインを求められます。

ホテルに迷惑かけないとか、ホテル備品を持ち帰るな、などのものです。

最近のニュースで宿泊客によるホテル備品の持ち帰りが大きく取り上げられていましたから・・・「私、怪しい????」💦

カウンターの奥にどんと構える招き猫が印象的。

チェックイン時にガラスのキャニスターに入ってるチョコをいただきました。

わしづかみにしたい気持ちを押さえて3個ほどお上品にもらったのだ。

オリエンタルホテル神戸の客室

東洋的なインテリアの廊下。

照明器具も日本の提灯をイメージさせるデザイン。

かといって決して「和」ではないんですよね。

廊下のルームプレートが立体的に設置してあり面白いですね。

今回宿泊したお部屋はオリエンタル キング ハーバーサイド/8~11階のはずでしたが、オリエンタル キングハーバーサイド/中層階12.13階へグレードアップしていただきました。

一人での宿泊なので、安い日を狙って予約しました。

  •  キングサイズベッド
  •  33.82平米
  • 定員 1名~2名

間取り図

こちらはルームキーと朝食カード。

朝食は受付で部屋番号を伝えると案内されます。

フロアマップ

私の宿泊した1311号室は両隣に部屋がなくほんとに静かでした。

実はコレ、ホテル室内のドアに貼ってあった掲示物です。

こちらのホテルで特徴的なのが、一切印刷物が無いということ。

結構な安ホテルでも大体パンフレットなんかがあるんですけど、全く見かけませんでした。

デジタルシフトがうまくいっているホテルなんでしょうね。

内装

部屋の中の最初に見た印象はおしゃれ!です。

水回りが特に印象的で近代的なデザインの器具や最新の設備のバスルーム。

室内はとても余裕のある広さでこんな部屋が有ったら一人暮らししたいと思うほど。

アジアンテイストな色合いのインテリアですが、落ち着いた印象です。

壁面にはホテルゆかりの絵や地図、写真などが掲示してあります。

夜になると、暗めの照明がとってもムーディ。

もちろん部屋内も広がるディフューザ。

閑静なシダーノートに映える魅力的なローズウッドの中に、ベルガモット・スウィートタンジェリン・ガルパナムのフレッシュなアクセントがその優美さをさらに引き立てます。

オリエンタルホテルHPより

縁が無さ過ぎて、全くわからん💦

室内設備

「オリエンタル キングハーバーサイド/中層階」にある設備です。

オットマン付きソファ

オットマン付きのソファーは置いてあるだけで、ゆとりを感じます。

横の丸テーブルはエクステンション式でルームサービスなど頼むと給仕スタッフが天板を広げてくださるようです。

キングサイズベッド

今回宿泊したのはキングベッドの部屋でベッドのサイズは200㎝幅。メーカーはシモンズ社。

もちろんふかふかのマットレスと上質なシーツ心地よい羽毛布団でぐっすり熟睡できました。

ベッドは柔らかくいい感じに沈むような感じで、我が家の硬いスプリングマットとは大違い。

枕クッションは全部で3つ。こちらはクロークでも販売してるそうです。

チェックインした時からベッドスプレッドが無かったのだけど、無料のグレードアップの為でしょうか?

こちらのホテルでは、デラックスルーム・エグゼクティブフロアは17:00~20:00の間に順次ターンダウンサービスを実施しているそうですが、残念ながらオリエンタルルームには適応してないようでした。

ターンダウンとは、比較的高級なホテルであるサービス。ベッドカバーやベッドスロー、飾り用のクッションを外して眠りの準備を整えるサービス

そんなサービス受けたことないし、何なら自分でどかしてます。

ベッド周りには照明のスイッチとスピーカー、デスクトレー。

スピーカーはBluetooth 対応スピーカー。

ナイトテーブルの引き出しを開けると「新約聖書」と懐中電灯。

クローゼット

大きな扉が2つあるクローゼット。片方の扉裏には姿見があるので、身だしなみを整えるのにも便利です。

こまごました生活備品はクロゼットに中入っていて、室内がすっきりと見えますね。

クローゼットのドアの無い真ん中には上からフェイスタオル、バスタオル、かご袋に入ったドライヤー、バスローブ、ランドリーボックス。

高級そうな造りの良いシューキーパー。

幅や長さを変えられるタイプのもので便利そうです。

ホテルにはコインランドリーが無いので、手洗い若しくはドライクリーニングの2択です。

バゲージラックは入り口ドア入ってすぐのところにあります。

写真にはきちんと写ってないですが、実は傘も2本ありました。

デスク・サイドボード

このホテルでとても気に入ったのがこのデスク。

パソコン広げてメールチェックするときに非常に助かりました。

コンセントや有線LANのコネクタもあるので便利です。LANケーブルはフロントでも貸出てます。

USBやType Cのコネクタのついたコンセントタップとケーブル。

充電器忘れても大丈夫です。

引き出しの中にはレターセット。

こちらは持ち帰り可能なもので封筒、便せん、一筆箋、絵葉書。

レターセットはマーメイド用紙のような厚手のしっかりした素材で高級感があります。

*ちなみに画像のペンはホテル備品の為、持ち帰り厳禁。

ハイビジョンテレビ

デジタルハイビジョン液晶テレビ

テレビはホテル案内画面も有るので要チェックです。

自分の契約している有料サービス(アマゾンプライムやNetflixなど)もミラーリングができるのでホテルでも動画を楽しむことができますね。

ベッドからテレビボードを見るとこんな感じで、遠すぎず近すぎずでいい距離感です。

飲み物(無料)

ホテルのサービスの一環としてあるのが無料のドリンクサービス。

ホテルによってグレードもそれぞれですが、すべてのホテルのサービスが凝縮されていると私は常々思っています。

ネスプレッソ

オリエンタル キングハーバーサイド/中層階へアップグレードしていただいて嬉しいのはネスプレッソ!!!

本格エスプレッソを楽めるネスレ社ネスプレッソマシーンはあると嬉しいですね。

コーヒー用の専用カプセルは2種類。

急須とカップは黒い陶器でお茶も美味しくいただけます。

ティーパック

お茶っ葉も見たことないパッケージのもので、シンプルだけどお洒落。
煎茶、ほうじ茶、ペパーミント、ジャスミン、アールグレイ、カモミール、ほかにシュガーとクリープが2袋ずつ入ってます。

カップ・グラス

お茶用の陶器のカップ以外にコーヒー用と紅茶用のカップ&ソーサ―、グラス、ワイングラスも完備。

ワインオープナーとマドラーもあるのですが、アイスペールは???

製氷機は無いので、フロントでいただけるそうです。

注意事項として氷はレストランの空いている時間にしかもらえないこと。

 ピリヴィッツのプリーツの美しいカップとMORIYAMAのマットな質感のコーヒーカップ。

朝はネスプレッソマシーンでコーヒーを入れて白いカップでいただきました。

正に至福の時を過ごせます。

私のお気に入りはフランス製の丸いカップ⇩

ミネラルウォーター

ホテルのミネラルウオーターはサイドボードの上と洗面台に2本ずつ置かれていました。

ルームチャージ制なので一人でも二人でも同じ料金を支払っているので、のみたければ4本飲んでも問題ないのでしょうが、そんなに飲んだら水っぱらになりそうなので止めておきました。

ミニバー

冷蔵庫はテレビ台となっているサイドボードの扉の中に入っています。

開けたらジュースやお酒が・・・今回のプランでは有料でした💦

基本的にデラックスルームやエグゼクティブフロア、オリエンタルフロアの中層階(12、13階)では無料のサービスになっていることが多いです。

ミニバーが無料かどうかは鍵を受け取る際にフロントで案内されますが、有料の場合は専用伝票を渡されます。

結構良いお値段なので、この伝票があって助かりました。

白いルームキーは無料、茶色のルームキーは有料です。

ネットではミニバー持ち帰りは出来るかどうかみたいな検索ワードが有りますが、無料だとルームチャージに込みなので問題ないのですが、有料の場合チェックアウト時に請求されます^^。

  • ビール 600円
  • 六甲ビール 900円
  • スパークリングワイン 2,500円
  • その他アルコール 600円
  • 日本酒 1,300円
  • スパークリングウォーター 500円
  • お茶 500円
  • フルーツジュース 500円
  • その他ソフトドリンク 500円
  • チョコレート 800円
  • スナック類 500円

(※2024年4月の価格なので今後変更の可能性もあります。)

水まわり設備

まず水回りは別になってる点がすごく良かったです。

ユニットバスでも高級ホテルだと大理石張りで豪華だったりそれなりに楽しめるのだけど、やっぱり別だとすっごく良い!

お風呂

お湯の量もすごく多いのであっという間に浴槽にたまりました。

なので入りたいとき直ぐにお湯が溜まって、アメニティであったバスソルトを入れてゆっくり入浴を楽しむことができたのめっちゃストレスなし。

お風呂も広くて通常のシャワーと天井からのシャワーがあるので至れり尽せり。

湯船も広くてゆっくり足を伸ばせてるし、大きな浴槽で有りがちな「足を延ばして入るとおぼれそうになる事象」も良い位置についている取っ手で難なく解決🤣

お風呂の扉は曇り加工をしたものなので外の気配も解ります。

素晴らしい水まわりにおいて唯一の難点であるのが更衣室がないこと!

下の写真のように水まわりと部屋の仕切りにあるブラインドで目隠しは出来ますが、横は開いてます。

誰と泊まるかにもよるのでしょうか?

一人旅ではない場合、お風呂に入るタイミングを計る必要が有りますね。

トイレ

トイレはタンク一体型のスタイリッシュな水洗トイレで完璧です。

洗面

洗面スペースも広く天板は天然石で高級感もあり水栓金具が印象的。

拡大鏡と体重計が常備してある気遣いが嬉しいですね。

食べ過ぎたときには体重が増えすぎてないか気になる乙女たちには必需品です。

旅行中は何かと美味しいものを食べたくなるので、いつも家に帰った時に体重計に乗るのが恐怖ですが、あらかじめわかっていると自分で食事量を調整出来て助かります。

食事が一番の楽しみだから食べ方考えたいもの

水栓金具もお洒落でかっこいいですね

コップとハンドタオルも有ります。

ドライヤー

かごの巾着に入っているドライヤーはリファの高級なものでした。

一瞬で髪が乾いて驚き!

アメニティ

ホテルオリジナルの箱入りアメニティ

  • ボディタオル・スポンジ
  • ハミガキセット
  • くし・ブラシ
  • シャワーキャップ
  • 髭剃り
  • シェービングジェル・フォーム
  • 綿棒
  • コットン

ホテル専用の箱入りアメニティはコレクションしたくなります。

金の箔押しでかっこいいですね。

小箱に入った綿棒やシャワーキャップ。

丸いコットンの上質な肌触りに驚きました。

無印良品のコットンを愛用してるけど、もう次元が違うって!

パワーコスメブランドオルタナのバスアメニティ

  • シャンプー・リンス
  • ボディソープ
  • ボディミルク
  • ハンドソープ

バスソルトがあるホテルってやっぱ高級感がありますね。

スキンケアセット

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液
  • メイク落とし
  • バスソルト
  • マウスウォッシュ

使いたいものが一杯で使いきれません。

しっかりした作りの使い捨てスリッパ。

不燃布のスリッパ入れに入っています。

小物入れに使えそう!

何といっても今回のアメニティで一押しなのがこの小さなコロコロ。

クローゼットに入っていましたが、この大きさなら持ち運びしやすそうでめっちゃいいです。

うちは猫3匹飼っているので、猫の毛がついて困るので大っきなコロコロ持って出かける時もあるぐらいなので、ほんとにうれしい・・・こちらは消耗品のアメニティで持ち帰りOKです。

パジャマとバスローブ

超長綿使用ナイトウェアはセパレートタイプです。

オーガニックコットンの中でもちょっとしか採れない「繊維の宝石」と言われる「超長綿」で作られているとのこと。

事前にサイトで宿泊客の好評の声が多いのを知っていたのだけど想像以上に良き!

これは着てみないとわかりません。

綿とは思えぬ滑らかな手触りにほれぼれ!シルクに近い手触りの綿なんです。

このパジャマもフロントで購入可能で、お値段は大人用11,000円/子供用6,800円

ちなみに先出の枕はSOFT(羽毛ダウン)とHARD(エンドレスファイバー)のお値段は各11,000円

吸水性に優れた綿100%のバスローブも有りました。

しっかりとした作りのもので、肌触りも滑らか。

バスローブがあると「ザ・ホテル」って感じで、嬉しくなって羽織りたくなります。

窓から見える景色

私の宿泊した部屋からは神戸の海が見えました。

ちょうど前日に宿泊したホテルオークラ神戸もよく見えました。

私の宿泊したお部屋から神戸ポートタワーは1/3ほどしか見えてませんでした💦

これがちょっと残念で惜しい。

オリエンタルホテル神戸の共用設備

オリエンタルホテルは下のフロアに結婚式場や会議室などのスペースもあるため、共用設備も下にあったりします。

EVホール・廊下

エレベーターホールの先の廊下までのスペースにちょっとした空間があります。

ロビーチェアとサイドボードが両脇に!

ちょっとエスニックでシノワズリな空間。

ライトも癒されるような仄暗さ。

B2階・自動販売機

こちらのホテルには製氷機はありません。自動販売機が地下2階にあります。

地下2階は駐車場とホテルの出入口になるので駐車料金の精算機の横に置いてあります。

8階・フィットネスルーム

8階にあるフィットネスルームはいろんなマシンがあって使い勝手が良さそうな空間でした。

EVホールを出て左の突き当りにフィットネスルームは有ります。

フィットネスは18歳以上の宿泊客のみ利用できる設備。

フィットネスルームが使える時間帯は施錠されていないのでそのまま入れます。

マシンルームと前室があり本格的ですね。

決して広くはないんですが、タオルや水などのアメニティも常備。

水に関しては常温のものと冷蔵庫で冷やされたものの2種類があり、一人当たりの本数に制限は有りません。

こちらのホテルで良い点はウェアの貸し出しがあるところ。

■営業時間
フィットネスジム: 5:30~22:00

■下記アイテムはレンタル無料
・ジムウェア一式 (S・M・L)
・シューズ 22.5cm~28cm
・靴下

シューズはサイズによっては少なかったりないものもあるようです。

トレーニングウエアは男女共用で女性はSサイズが標準

マシンの種類は豊富で一通りの筋トレができます。

ランニングマシーンは窓際に2台。

重さ別のダンベル、ヨガマットやもう少し厚手のマット、バランスボール、ストレッチポールも完備!

部屋内は窓と鏡で明るい空間なのでリフレッシュするにはもってこいですね。

2階・喫煙室

喫煙室があるのは2階。

こちらはホテルの宿泊客以外に、式場や会議場の利用者も一緒に使うタイプのようです。

入り口ドアを開けてはいるともう一つ戸があって2重扉で煙を外へ逃がさないよう厳重な空間。

喫煙室の横に立派なロビーがあるので臭わないような工夫なんですね。

こちらのロビーも素敵です。

オリエンタルホテル神戸の朝食ビュッフェとレストラン

オリエンタルホテル神戸には17階に4つのレストランがあります。

ホテルの朝食ビュッフェはその中の一つのメインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィックが会場です。

4つグルメなお店は一休レストラン でも高評価で、宿泊客以外の利用も多く、神戸っ子のお気に入りのレストランの一つです。

メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィック

オリエンタルホテル神戸の朝食ビュッフェはメインダイニング「バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック」でいただきます。

伝統のオリエンタルカレーやホテル自家製中華粥、など和洋折衷のビュッフェスタイル。

なんでも特に人気なのが数量限定で提供されるフレンチトースト。

名称メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィック
定休日なし
営業時間朝食: 7:00 – 10:30 (LO 10:00)、
ランチ: 11:30 – 16:00 (LO 14:00)、
ディナー: 平日 17:30 – 22:00 (LO 20:00)、
土日祝前日 17:00 – 22:00 (LO 20:00)
客席数テーブル70席、全席禁煙
メニュー料金オリエンタルブレックファースト (中学生以上): ¥5,060(税サ込)、小学生: ¥2,530
利用可能宿泊者以外も利用可、予約不要
特記事項混雑時は待ち時間が発生する可能性あり。ゴールデンウィークや年末年始は宿泊者限定の場合あり。ビーチサンダルや男性のタンクトップのみの着用は不可。
➡メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィックの詳細プランを見る

メインダイニング「バイ・ザ・・ハウス・オブ・・パシフィック」の内装。

クラシックの中に現代的なモダンさも取り入れた絶妙な空間。

壁一面の窓、船ランプを連想させるつり下げ燈と黒のシーリングファン。なぜだか私はニューヨークの摩天楼を連想しました。

あっ、ニューヨークは行ったことないですが・・・

140年の歴史のある由緒あるビュッフェ。

中でもフレンチトーストが美味しいとの評判でレストランに開店時間前に並びました。

大型ホテルに比べると種類は決して多くないのですが、とても満足。

とにかく盛り付けや小物がおしゃれで、ホテル全体の演出の勝利です。

今回、1泊だったのでカレーまでは食べきれず・・・。

個人的に美味しかったのはいくらのお茶漬け、ミネストローネスープ、そしてもちろんフレンチトースト。

フレンチトーストを食べるころには、腹9分目状態だったけど、一口食べたらその美味しさにびっくり!!!

サクサクのふわとろっ!

フレンチトーストの上にフィアンティーヌというフランスの焼き菓子を砕いたものをまぶしてあるのですが、これが美味しいんですよね。

ぜひ一度お試しあれ!

➡メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィックの詳細プランを見る

オリエンタルホテルで食べた朝食の詳細は『オリエンタルホテル神戸の朝食ビュッフェ「メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィック」レビュー』で読んでみて!

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オリエンタルホテル館内他のレストラン

ステーキハウス ミディアムレア「Steak House Medium Rare」

個室を備えたお店なので

プライベート空間で鉄板焼きやステーキを楽しめます。

店名ステーキハウス ミディアムレア/オリエンタルホテル神戸
ジャンル和食/鉄板焼、ステーキ・グリル料理
営業時間ランチ: 12:00 – 15:00 (13:30 L.I.)
ディナー: 17:00 – 22:00 (20:00 L.I.)
定休日不定休
席数26席
喫煙可否全面禁煙
ドレスコード・服装タンクトップのみの着用やビーチサンダルは不可
駐車場情報飲食代金¥5,000以上で1台無料(¥10,000につき1台)

➡ステーキハウス ミディアムレアの詳細プランを見る

ザ・バージェイダブリューハート「The Bar J.W.Hart」

喫煙可のテラス席のあるバーです。

店名ザ・バージェイダブリューハート
ジャンルその他/バー、イタリア料理、ラウンジ
予算ランチ: ¥6,000〜¥7,999
ディナー: ¥6,000〜¥7,999
営業時間カフェ: 10:30 – 17:30
バー: フード 17:30 – 23:00 (21:30 L.O.)
ドリンク 17:30 – 23:00 (22:30 L.O.)
定休日なし
席数70席
喫煙可否分煙(シガーもご用意あり、喫煙スペースあり)
ドレスコード・服装男性はタンクトップのみの着用やビーチサンダルは不可
駐車場情報ご飲食代金¥10,000以上で深夜0:00まで駐車無料
➡ザ・バージェイダブリューハートの詳細プランを見る

お酒の種類も豊富で宿泊客がカクテルを飲んで神戸の夜景を楽しむことができるお店。

朝はビュッフェのドリンクバー会場となります。

神戸・鮨かねさか

ロビーの奥へ通じる通路沿いのソファー席の奥にあるのが神戸鮨かねさかさんです。

席数も14席とこじんまりとした空間。

高級鮨を召し上がれ。

店名神戸・鮨かねさか
ジャンル和食/鮨
予算ディナー: ¥20,000〜¥29,999
お問い合わせ080-3523-2098
営業時間昼: 12:00 – 14:30 (13:30 L.O.)夜: 17:30 – 22:00 (21:00 L.O.)
定休日水曜日(祝日の場合は変動あり)
席数14席
喫煙可否全面禁煙
ドレスコード・服装なし
➡神戸・鮨かねさかの詳細プランを見る

オリエンタルホテル神戸の周辺環境

ホテル周辺の情報マップを作ってみました。

ぜひ参考にしてみてね。

オリエンタルホテル神戸のビル内にあるショップ

オリエンタルホテル神戸の建物内にあるショップは2つあります。

石造りの外観が重厚でスタイリッシュなイメージです。

ココマイスター神戸旧居留地店

店名ココマイスター神戸旧居留地店 (COCOMEISTER)
種類革製品専門店
住所〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町 神戸旧居留地25番館 1F、オリエンタルホテル神戸1階
電話番号078-333-5181
ウェブサイトcocomeister.jp
営業時間11:00 – 19:00
定休日月曜定休(祝日の場合は変更あり)

オリエンタルホテル神戸の1階にある店舗です。

入り口はホテル入り口の反対側に有ります。


バーニーズ ニューヨーク 神戸

上質な皮製品や衣服などがあります。

店名バーニーズ ニューヨーク 神戸
住所〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町 神戸旧居留地25番館
電話番号050-3615-0715
ウェブサイトbarneys.co.jp
営業時間11:00 – 19:00

どちらの店舗も雨に濡れることなくホテルから入れるので、ちょっとした空き時間に覗いてみるのも良いですね。

神戸市立博物館

ホテル隣にある神戸市立博物館。

京町筋という名の大通り沿いに有ります。

名称神戸市立博物館
ウェブサイト神戸市立博物館
開館時間通常: 9:30 – 17:30、金曜・土曜: 9:30 – 19:30(入場は閉館30分前まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館)
入場料金神戸の歴史展示室(1階): 無料
コレクション展示室(2階): 一般 300円、大学生 150円、高校生以下 無料
団体料金(30人以上): 一般 240円、大学生 120円
特別展展覧会により入場料が異なる

正面入り口。

こちらも旧居留地内にあるレトロさの残った建物です。

中にはカフェやショップ、コインロッカー、充電設備なども有ります。

日本銀行 神戸支店

一般人は用はなく入ることもないですが、ちょっと気になりますよね。

名称日本銀行 神戸支店
住所〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町81
ウェブサイト日本銀行神戸支店
電話番号078-334-1111

神戸市役所

さすが神戸ですね。

立派な市庁舎で驚きました。

税収入はかなりありそうですよね。

名称神戸市役所
住所〒650-8570 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目5-1
営業時間8:45 – 17:30
休日土日祝日休み
ウェブサイト神戸市役所
電話番号078-331-8181

東遊園地(市立公園)

名称東遊園地
住所〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目4

神戸市役所の向かいにある大きな公園。

神戸ルミナリエの会場になることで知られていますが、「慰霊と復興のモニュメント」などの慰霊碑も公園に設置されています。

1995年1月17日午前5時46分に起きた阪神・淡路大震災を忍ぶ場所。

南京町(中華街)

中華街である南京町は言わずと知れた神戸の観光地。

こちらは 長安門で大きな布袋像が有ります。

大丸神戸店

高級メゾンの連なる旧居留地にある老舗百貨店。

神戸市営地下鉄海岸線旧居留地・大丸前から徒歩1分の場所で利便性もよく多くの客でにぎわっていました。

名称大丸 神戸店
住所〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町40
営業時間10:00 – 20:00
ウェブサイト大丸神戸店
電話番号078-331-8121

デパ地下で総菜買って、夜ご飯!

路面にエルメスも!

グッチ、ルイヴィトン、プラダなど層々たるブティックがコーヒーの冷めない距離にあるので目の保養になりますね。

円安でバッグの価格が高すぎて、全く手が出ないです。

スターバックスコーヒー 神戸旧居留地店


名称スターバックスコーヒー 神戸旧居留地店
住所〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目2−1 MRSXビル
電話番号078-392-3107
ウェブサイトスターバックスコーヒー神戸旧居留地店
営業時間月曜〜木曜: 7:00 – 22:00、金曜: 7:00 – 22:30、土曜: 8:00 – 22:30、日曜: 8:00 – 22:00

オリエンタルホテル神戸にはワークスペースは無いのでここまで来て作業してました。

TOOTH TOOTH 凸凹茶房

こちらは神戸博物館の中にあるショップ&カフェです。

予約しておけばアフタヌーンティもいただけるそうです。

名称TOOTH TOOTH 凸凹茶房(でこぼこさぼう)
種類カフェ・喫茶店
住所〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24 神戸市立博物館内
営業時間9:30 – 17:30
定休日月曜日(祝日の場合は開館)神戸博物館に準ずる

同じ空間にあるショップではペーパークラフトなど博物館ゆかりのモダンな記念品などを販売しています。

TOOTH TOOTH maison 15th

レストランの建物は神戸に残る最も古い異人館で国の重要文化財。

「旧神戸居留地十五番館」 15番館は、1880年(明治13年)頃に完成。

店名TOOTH TOOTH maison 15th
種類フランス料理店
住所〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町15 旧神戸居留地番館十五番館
電話番号078-332-1515
ウェブサイト営業時間11:00 – 22:00
定休日月曜定休(祝日の場合は変更あり)
駐車場なし

中に入ってみた~い!・・・けど今朝食べたビュッフェがお腹いっぱい過ぎてよらずに写真だけパチリ!

次はリベンジ!

Bar&Bistro 64

三宮からホテルへ向かう道すがらに見つけたお店。

丁度お昼前で、テラス席には客がチラホラと。

店名Bar&Bistro 64
ジャンルビストロ
特徴パスタ、サラダ、フランスのブラッスリー風料理、カクテルが楽しめるおしゃれな店。ランチのセットメニューもあり。
住所〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町64番地
営業時間月曜日〜日曜日: 11:00 – 23:00(時間変更の可能性あり)
HPhttp://www.kobe64.com/
電話番号05030669685

シャビ―な雰囲気なこなれた良い雰囲気だけど、料金は結構お手頃。

オフィスビルも多いのでサラリーマンなどの常連客も多そう。

近隣コンビニ/ファミリーマート三宮京町店

コンビニ探さずにふらっと出たので見つけたのは帰り💦

店舗名ファミリーマート 三宮京町店
住所〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町79 日本ビルヂング

実はホテルの目と鼻の先に!

店舗入り口が奥まっているの目立ちにくいですがホテルから100mちょっとのところです。

何気に驚きましたよ。

神戸シティループバス・バス停/旧居留地

シティループバスは観光にとっても便利です。

お洒落な深緑のバスと、長い連結バスの2種類が観光地を周遊しています。

項目大人(円)小人(小学生以下)(円)
片道運賃(1回乗車)260130
シティー・ループ1日乗車券700350
Kobe 2-day loop bus ticket1,000500

ホテルから裏口出て100mほどのところに「旧居留地」のバス停があります。

バス停のある建物は三井住友銀行の大きなビル。

観光地にあるバス停マップもあると便利なのでダウンロードしておくといいよ。

オリエンタルホテル神戸まとめ

今回は弾丸神戸旅行で2日とも別ホテルで宿泊しました。

前泊したホテルオークラ神戸が凄くしっくりと来てよかったので、そこまでの期待はなくなっていたのですが、いい意味で期待外れ!

ロビーの画像に憧れていたけど、オリエンタルホテル神戸の本質はそんなところではありませんでした。

新しい建物ではあるけど、歴史の重みを携えたとっておきの場所ができたと感じました。

もうね、これからの人生で華やかな行事はきっと無いと思うけど、また機会があればぜひ泊まってみたい満足度最高のホテル。

記念日や最高の演出が必要な場面で思い出を作れる場所です。

それでは

Have a nice trip.~♪

オリエンタルホテルで食べた朝食の詳細は『オリエンタルホテル神戸の朝食ビュッフェ「メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィック」レビュー』で読んでみて!

私が宿泊した兵庫のホテル(主に神戸)の宿泊記はこちら⇩

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