【北海道旅行2泊3日】費用とコースの詳細/HIS格安ツアー旅行記

2024年5月下旬にHISの格安ツアーで北海道へ2泊3日で行ってきました。

今回のツアーに参加したのはユンユンと私、J子の二人の女子旅。ハルは残念ながら娘ちゃんと韓国旅行中😢

最安値を狙って行ったのは⇩

【スーパーサマーセール】【CM放映】<レンタカーEAクラス付> 朝~午前出発便利用!絶景の雲海で非日常体験や大自然リゾートを満喫! 1泊目は憧れの「星野リゾート トマム」に滞在!トマム&札幌 3日間

出発設定日: 2024/05/17 ~ 2024/10/24

44,800円 ~ 145,800円
2名1室 大人1名あたり(目安額)

HISツアーの画像

⇩もうこのイメージのまんまのホテルを想像

星野リゾートトマムのイメージ画像

スーパーサマーセールということで「30分以内に入金」しないと確約されないとの文言にあせりながらもHISの申込画面ぽちりました。

このブログ記事では2泊3日北海道旅行の詳細なコースや時間、旅行でかかった費用などをまとめています。

北海道旅行の参考にしてね。

タップできる目次

北海道2泊3日ツアー/前泊日

北海道旅行のタイムスケジュール前泊日

本来なら「早朝5時15分徳島駅発の関西国際空港行きの高速バス」に乗れば8時11分に到着するので問題なかったのだけど、私が前日に神戸市で開催される「旧乾邸特別観覧」へ行くために前泊することにしました。

帰っても泊っても費用が掛かるなら、体が楽な前泊!

せっかくなので、ユンユンもお誘いして3泊4日の旅に変更。

前泊日

高速バス:徳島➡神戸三宮

徳島から神戸三宮行きのバスチケット

徳島➡三宮間は高速バスで2時間。

前泊日

ホテルピエナ神戸(前泊ホテル)

ホテルピエナ神戸の全体写真外観

ホテルピエナ神戸の朝食ビュッフェは、トリップアドバイザーで「旅好きが選ぶ!日本人に人気の朝食のおいしいホテル」に何度も選ばれている穴場ホテル。

駅から少し歩く&ビジネスホテルなので料金は控えめ。

ホテルピエナ神戸
〒651-0093 兵庫県神戸市中央区二宮町4-20-5
TEL:078-241-1010 FAX: 078-252-1155
チェックイン時間: 15:00
チェックアウト時間: 12:00
公式HP:https://www.piena.co.jp/

三宮に3時過ぎに到着するバスで来たユンユンと合流して、まずはホテルへチェックイン。

北海道旅行のタイムスケジュールの室内写真

狭いながらもヨーロピアンな内装の部屋で、まあまあ満足な2人。

STEP

夕食:ホテル部屋

200円引きの鳥づくし御膳

すこし休んで又三宮まで戻り、阪急デパートの地下で弁当を物色。

しつこく見てたら、お姉さんが200円引きのシールを貼ってくれたので、即GET💦

もちろん、おつまみと缶チューハイも近所のローソンで忘れずに買っときました。

その後、ほろ酔いで10時前には就寝。

北海道2泊3日ツアー/1日目

さあ、いよいよ本番の北海道旅行1日目。

台風1号も発生して、ここ神戸は大雨の予想⤵

とりあえずAM7:00に予約してある朝食を食べに、2階の「レストランパトリー」へ

1日目

朝食ビュッフェ「レストランパトリー」

ホテルピエナ神戸の朝食レストランパトリーのビュッフェの様子

おとぎの国のようなディスプレイで大人女子???の私たちも思わず出た「かわいい💗」

洋食とのパンやサラダ、総菜、デザートの種類が豊富で迷うほど!

ホテルピエナ神戸の朝食レストランパトリーで私たちが各々食べた盛り付けプレートJ子とユンユン

こちら残念なお知らせですが2024年の7月から朝食ビュッフェの料金が300円の値上となります。

6月30日までは大人1名3,520円が7月1日から3,850円(税込)

たっぷり朝食を楽しんだおかげで新千歳に到着まで、お腹は減らずに済みました。

1日目

高速リムジンバス:神戸三宮➡関西空港第2ターミナル

これは前日に撮影した写真で晴れてるけど、実際はは大雨でホテルから関空行きのリムジンバス乗り場まではタクシーを利用。

ホテルから駅までまっすぐな一本道だけど、
①方向が逆なうえ「乗場に横付け」してもらうには、回り込む必要が有ったこと
②大雨で渋滞していたこと
などの条件が重なって料金は1,300円と思った以上にかかりました。

時間は12~3分ぐらい。

ほぼ濡れずに乗場に着いたのでまあ満足!

1日目

往路フライト:関空➡新千歳

大雨の中のピーチ機体

1時間半ほどで関西国際空港第二ターミナルに到着。

とりあえずトランク預けてチェックイン済ませて中の待合室でゆっくりしようかと、荷物検査に・・・

なんとユンユンが旅行用に新調した「小型ヘアアイロン」がNGで飛行機に乗せられないことが判明!

捨てるorロッカーに預けるor自宅に送るの3択。

空港内にあるロッカー代金は小さいサイズでも1日400円。3日で1200円。

帰りに忘れさえしなければよいかとロッカーに預けるという予想だにしない結果。

ヘアアイロンを購入したサイトには、飛行機に携帯してもOKと記載してあったようなので、皆さん要注意です。

因みに、このヘアアイロンがダメだった理由は、「バッテリーが取り外せないタイプ」だからとのこと。

ピーチの飛行機内

飛行機に乗り込むまでに外を通る必要が有りました。

空港側の用意した小学生がさすような黄色い傘を差して、ずぶ濡れになりながら搭乗。

追加料金で隣り合わせの席で、とても良かったのですが、残念なことも・・・。

普段、徳島発羽田までの便なら左側に座ると富士山が綺麗に見えるので、今回もてっきりそう思ってました💦

北海道行きの空路が新潟方面の日本海側を通ると乗ってから初めて気がつきました😭

左側の窓際の席を折角取ってたのに・・・

北海道上空からの風景と空路図

大阪は雨でしたが、札幌は薄日が差す曇り空。

すこし下降して見えてきた半島と海にワクワクが止まらない。

ピーチ機内ではキャビンアテンダントさんが「パイナップル味のアメちゃん」配ってくれました。

1日目

新千歳空港

新千歳空港

2時間ほどで新千歳空港へ到着。

トマム付近にはコンビニがないかもしれないので、念のため空港内で海鮮のおつまみ類を購入。

結構疲れるほど歩き回りました。

新千歳空港内部のお土産売り場

時間も時間なので、レンタカーの受付カウンターへ。

一瞬、どの会社だっけ?と迷うほどたくさんのレンタカー会社のデスクがあります。

新千歳空港各社レンタカーの受付カウンター

「飛行機+ホテル+レンタカー付」の格安旅行はコスパいいですよね。

以前「どこでもマイル」で当たって沖縄行ったときは、ホテルとレンタカーを自前で調達しましたが、ツアー2回行けるほどの金額になってました💦

外にあるバスに案内されて乗り込みます。

1日目

オリックスレンタカー新千歳空港店

オリックスレンタカー新千歳空港店

新千歳空港より2キロ、7~8分ぐらいでオリックスレンタカー新千歳空港店に到着。

どんな車になるのか判らなかったのですが、出てきた車はNISSANのノート。

レンタカー日産ノートのボディ

乗り慣れていない車でサイドブレーキとか、シフトをパーキングに入れたり外したりが、なかなか覚えられず大変でした^^。

この車の特性か、北海道という地域の道路事情の為なのか、定かではないけど燃費は抜群な車でした。

1日目

レンタカー移動:新千歳ICからトマムへ

高速道路トマム出口の看板と大自然

高速道路使って1時間ほど走るとようやく出口が見えてきます。

途中道路わきに「鹿注意」の看板や珍しいところでは「キタキツネ注意」の看板も!

キタキツネバージョンは北海道ならではですよね。

高速道路なので、気がついたら過ぎてしまって残念ながら写真は取れず。

トマム降りてからの道路。白金色の夕陽と果てしない一本道が続く光景

高速降りてホテルに向かっていると「矢羽根」と言われる下向きの矢印(固定式視線誘導柱)が道の端ににぶら下がっているのが気になりました。

調べると積雪の多い時や吹雪時などに効果を発揮する標識とのことで、四国に住む私には無縁のもので初見でした!!

きつね動物注意*GAZOO様より抜粋
矢羽根付きポール*モーサイ様より抜粋

高速乗る前にコンビニ寄ってお酒・お弁当・おつまみもしっかりゲット。

ORIXレンタカーを出てから2時間ほどでトマムへ到着です。

1日目

星野リゾート「トマム ザ タワー」

アルファリゾートトマムのトマムザタワーがそびえ立つ。高層ホテル全景

星のリゾート トマム ザ タワー

〒079-2204 北海道勇払郡 占冠村中トマム

総客室数:535室(全室禁煙)
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00
駐車場:無料

星野リゾート トマム公式HP

トマムICを降りて7キロほどで今夜宿泊する星野リゾート「トマムザタワー」へ到着。

インター降りると高層建築ホテルが見えてきます。

「よくこんな田舎にこんなでっかいもの作ったな」というのが正直な印象。

さすがバブル時代の寵児です。

新卒で働いたデザイン事務所が、当時新築された「アルファリゾートトマム」のレストラン内装デザインを請け負っていたので、トマムと聞くと懐かしい。

バブル弾けて倒産した残念なイメージも残ってますが・・・🤣

夕暮れの柔らかい光とエントランス前

空気も綺麗で夕陽の眩しさが幻想的です。

ホテル入り口

スタンダードからファミリールームへアップグレードさせていただきました。」と言われて

チェックインを済ませてお部屋へ!

広々としたお部屋です。

・・・・・・

第一声は「広っろ!」

眼下に広がる大自然のパノラマ。

「さすが北海道の自然はデッカイド~」なんて浮かれてる場合じゃありません。

窓から見下ろすグリーン一面の景色

あーなんて言うか、最近ホテルに宿泊することが多くて、ちょっとやそっとのことじゃ「感動」もしないし、なんなら直ぐに文句言いたくなるんよね🤣

スタンダードルームとファミリールームの平面図

折角のアップグレードですが、まさかの布団!

低床ベッドが4つ並んでいる室内。

しかも4組もいらんがなw

年取ってくると布団より断然ベッドの方が楽。

この形の低床ベッドがあるのは知っていたけど、まさか2人の宿泊でここがあたるとは
(;´д`)トホホ

ユンユンもしょんぼり・・・。

でも見方を変えると、この仕様小さい子供連れには最高ですよね💦

トマム ザ タワーの詳細は宿泊記を読んでね。

>>星野リゾート「トマムザ タワー」宿泊記

1日目

1階ラウンジ 「ユックユック」

ラウンジユックユック。高い天井に気の家具。

気を取り直して無料のドリンク目当てでラウンジへ!

あるある!ウエルカムシャンパン。

無料のシャンパンをグラスに注いだ様子

新緑の森の中で飲むシャンパンは格別。

タダというのも嬉しいポイント!

2人でシャンパングラスで乾杯

気を取り直しての「カンパーイ」

気持ちよくなったところで部屋に帰って夕食。

デッキのある外側から見るラウンジ

ロビー前のテラス席も晴れた日はいいですよね。

タワーだけで535室もあるので、人も多いです。

なかなかの人出が気になりつつもお部屋へ。

1日目

夕食:ホテル室内

コンビニと空港で買ったおつまみと弁当をホテルのテーブルに広げて晩ご飯

ユンユンは小さなお弁当、私はおにぎりとチキンバーを食べて腹ごしらえ。

そして、明日早朝の雲海テラスの情報をTVのホテルインフォでチェック。

モニター画面にバスの運行時間

小雨か曇りで雲海発生率は30%と見えない確率が多そう。

モニター画面に雲海予報や天気などの文字情報

もう一縷の望みをかけて明日に挑むしかない!

1日目

水の教会見学

水の教会

水の教会

一般開放
期間
2024年4月26日~2024年10月30日(グリーンシーズン期間、毎日)
時間
20:30~21:30(21:25最終入場)

水の教会の拝観時間は午後8時半から

バス降りてから建物中で開店まで10分ほどまって、みんなでぞろぞろと水の教会まで歩いていきます。

もうね、激コミ観光地みたいな感じだし、中国語が飛び交う中、メインステージを見て

私の感想「え???」

神秘的な水の教会

綺麗っちゃきれいなんだけど、しかも設計はあの安藤忠雄氏だし・・・。

ちょっと造られた感が強すぎることと、真っ暗で建築そのものは楽しめないので残念な印象。

何せ人が多くてゆっくり鑑賞する雰囲気ではないですね。

1日目

木林の湯(ミナミビーチ)

閉館時のミナミナビーチ

ミナミビーチ内にある木林の湯

期間2024年4月26日(金)~2024年11月1日(金)
時間11:00~20:00(最終入場19:00)
2024年4月27日~5月6日、7月20日~9月1日 10:00~20:00
料金宿泊者:無料
日帰りの方
大人 2,600円 / 小学生 1,100円 / 未就学児 無料

みんな考えることは一緒で「水の教会」をみて、そのままバスで「木林の湯」というのが定番ルートの様です。

我々も違わずそうしました。

木林の湯

印象として、木林の湯はただ外にある大きなお風呂・・・ですね。

塩素消毒の臭いが結構きついです。

「水の教会」見学後に一斉にバスで到着するので着替えのスペースや洗い場は激混み。

お風呂は大きくてのびのびできますが、ミナミビーチが閉演している時間なので広々した空間が空寂しい・・・。

一斉にバス降りて、着替えて、体洗って・・・と「我々は囚人か?」という感想が一番です。

そして帰りの園内バス待っている間にもストレスになる出来事。

バスの順番待ちの列の一番前に割り込んでくる女性2人組。

ちょっと大きな声で言ってやりました。「並んでるんですけど」。

お隣りの国の方だとばかり思ってたけど、実は日本人で、バツ悪そうにそそくさと場所を移動。

これは周りの人みんなが思ってたようでほくほくした顔です。

・・・とまあ、文句ばっかり言ってますが、大型リゾートホテルゆえの宿命では有ります。

ただし言っておきますが、ここのスタッフはどなたも大変フレンドリーなうえ親切丁寧でとっても好印象でした。

北海道ツアー1日目の感想

とにかく迷わずにホテルへ到着するのが第一目標。

台風発生と大雨警報で心配された飛行機の遅延もなく無事に行程が進みほっとしました。

北海道について山道しか走ってない印象ですが、山々の新緑が印象的でした。

四国と比べると生えている樹木も土の色も違いますから・・・。

北海道2泊3日ツアー/2日目

2日目は楽しむ日!

雲海テラス、朝食ビュッフェ、富良野の花畑と北海道を満喫予定。

私は4時半過ぎに起きたんだけど、ユンユンはもっと早起きでした。

旅行中、私がユンユンより先に寝て、後に起るのがパターンです。

2日目

雲海ゴンドラ

雲海ゴンドラ発着所の建物

朝4時半過ぎに確認したら雲海テラスは「雲の中」

雲海ゴンドラ営業日時

期間2024.5/9~2024.10/15
時間【A期間】 5/9~5/31 5:00~7:00
【B期間】 6/1~10/15 5:00~8:00まで(C期間を除く)
【C期間】 9/1~9/30 4:30~8:00
雲海ゴンドラ
料金
宿泊者:無料
日帰り:大人 1,900円、小学生 1,200円、ペット 500円

ちょっとゆっくり目に5時過ぎにバスにのりゴンドラ乗り場へ。

送迎バスから降りた人が続々と押し寄せるゴンドラ乗場

ゴンドラ乗場は大行列で30分近く待ってようやく乗れました。

ゴンドラ

せっかくトマムに来たのだからと早起きして、奇跡が起こるように祈りながら待っています。

外気温は7℃。ひんやりしていますが、熱気と期待でそこまで寒さは感じませんでした。(重ね着してたから🤣)

こんな雨模様の中、これだけ待つとは思ってなかった

ゴンドラから外の風景。雨と雲が立ち込めているけど下の方は見えている

雲が発生して周りの景色もあまり見えず。

「一緒に乗っていいですか?」と乗る直前に品の良いご婦人が言ってきたので、とりあえず3人でゴンドラへ。

すっかり雲に包まれたゴンドラ。
1台先のゴンドラしか見えない状況

頂上に向かうにつれて視界が悪くなる。

雲の中に吸い込まれるゴンドラ。

2日目

雲海ゴンドラ:山頂駅・雲海ポスト

小雨の中の雲海ポスト。。水色でかわいい

やはり頂上へ着いても雨模様。

雲海テラスへは山道を歩いていくのですが、全く晴れそうもないのにただ上るだけって・・・ということで記念の雲海ポストだけ写真撮って、直ぐに下山。

それでも登る人はたくさんいました。

いざ次はレストラン!!!

2日目

朝食ビュッフェ:森のレストラン「ニニヌプリ」

ザ。ヴィレッジアルファのバス乗り場

レストランまではバスで移動。

宿泊先のトマムザタワーを過ぎたところにある森のレストラン「ニニヌプリ」へ。

ニニヌプリはアイヌ 語 で「 木 の 多 いところ」と 言 う 意味だそうだけど、ほんと森の中に建ってます。

木々がおとぎ話に出てくる森のイメージです

バス乗り場の「ザ ヴィレッジアルファ」の奥に見える建物が会場。

ここで降りて内廊下でレストランまで歩きます。

森のレストランニニヌプリでスタッフのお出迎え

全力の笑顔でお出迎えのスタッフ。

ニニヌプリの食事会場全景

森のレストランニニヌプリ
【営業時間】6:00~9:00
【料金】大人2,600円 
7歳~11歳1,900円 
4歳~6歳1,400円 
3歳以下無料
【席数】320席

朝食の名物は海宝丼とフレンチトースト

ガラスで覆われた建物?ってぐらい視界が開けて気持ちいい場所です。

人は多いけどごみごみとはしてない。

時間的にちょっと後になるとビュッフェテーブルは中国のツアーの方々がわんさと押しかけてきて、混雑してきました。

混んでくると30分待ちとかになるようです。

ニニヌプリの朝食ビュッフェで私たちが各々食べた盛り付けプレート(J子とユンユン)

そして今日のメインは海宝丼。

ご飯少なめで具材たっぷり!大満足の海の幸てんこ盛り海宝丼でした。

2日目

スカイウォーク

スカイウォークへ通じるコンクリート窓の緩やかな階段

帰りはホテルまでスカイウォークを散歩がてら歩きます。

もちろんホテル行きの園内バスもあるんだけど、食べ過ぎたので軽く運動💦

スカイウォークは青いスチール鉄骨と床以外は全面ガラス張りで見晴らしがいい

ガラス張りのデッキで屋根もあるので、雨の日にも濡れずに散歩が楽しめますね。

森林浴も出来てとても満足^^。

10分も歩けばタワーへ到着。

部屋に帰ってから荷物をまとめてチェックアウト

2日目

レンタカー移動:トマム➡中富良野

トマムの道路

次の予定地ファーム富田まで、凡そ1時間。

どんよりとした曇り空だけど何とか雨は降らずに済みました。

なかふらのの文字がある山肌

ファーム富田までもう少しというところの山肌に「なかふらの」の文字。

本来なら、色とりどりなんだろうね。

下道を走っていると道の両脇に設置されている羽みたいなものがあって、不思議な光景です。

道端の防雪柵

防雪柵ー 風の力を利用し、道路上に降る雪を飛ばして、吹き溜まりや視程障害を防ぎます。

国土交通省 北海道開発局

積雪の多い地域の吹雪対策なんですね。

2日目

ファーム富田

ファーム富田の藤色の花畑

ファーム富田
入場・駐車場無料

〒071-0704 北海道空知郡中富良野町基線北15号

営業時間 :9時00分~17時00分

ファーム富田公式ホームページ

ラベンダーの時期は7月中旬ぐらいということは事前に知っていたのだけど、やはり実際に足を運んで咲いてないとなると「ウーーーーん残念Ω\ζ°)チーン」って感じです。

ファーム富田のオレンジ色のポピー

他の花も楽しめるようになっているので、全くないというわけではなかったけど一面のラベンダー見たかったな。

ラベンダー色の薄紫のポスト

花をメインとしているので売店の建物は黒っぽくて目立たないように配慮されてますね。

ファーム富田内の売店や食堂にある黒い建物

園内ショップのある方へ行くと食べ物が🤩

念願の北海道のソフトクリーム。

夕張メロンとラベンダーのミックス・・・にしても二人とも手が若くないわね。

ラベンダーとメロンのソフトクリームを二人とも持っている手

お花の前でユンユンがポーズ。

この看板入りのスポットは中国人が記念撮影でわんさといたのですが、ちょっと記念に撮影してみたら絶妙に良い具合の写真が撮れました。

ユンユンがファーム富田の看板バックに写る写真。バックには花畑

次は青空で満開のラベンダーを狙って行きたいな。

2日目

カンパーナ六花亭

カンパーナ六花亭の建物全景

旅の計画時に無料だから寄ってみようかと言っていた富良野チーズ工房は、来た道を戻ることになるので、そのまま札幌へ・・・道端にふと出た看板を見つけて急ハンドルを切って来てみたのが「カンパーナ六花亭」。

殆ど期待もしていなくて、ちょこっとお土産とか、ここだけで買えるものとかあるらしいと言う程度の知識で立ち寄りましたが、

\めっちゃよかった/

カンパーナ六花亭の木製の入り口付近

カンパーナ六花亭

〒076-0048 北海道富良野市清水山1161

営業時間:10時00分~16時30分

電話:0120-126-666

六花亭公式HP

木製の端正な建物。

カンパーナ六花亭の店内土産売り場

中に入ると天井が高くて、3面ガラス張りの大パノラマ!

解放感ハンパない。

小高い丘の上にあるので、ずーっと遠くまで見晴らせて、清々しい気持ちに。

カンパーナ六花亭のイートインコーナー

イートインで使われているのはVitra(ヴィトラ)社のベジタルチェア。
樹木をイメージして作られたデザインでカンパーナ六花亭にぴったり。

カンパーナ六花亭の土産品マルセイバターサンド

徳島は3年前にデパートがなくなって、1年半前に高松の「三越」が2フロア限定で出店している特殊な事情があるのですが、そのビルでしょっちゅう「旨いもの市」が開かれます。

北海道旨いもの市は年に3回は開催しているような・・・ということで六花亭のバターサンドは食べたきゃ手に入るし、希少価値ないわけですよ。

そんなこと思ってる中でイートインコーナーが目に入ったんだけど。

「ふらの餅」

カンパーナ六花亭内のイートインのカウンター。大きな垂れ幕で「ふらの餅」とある

よく見ると、コーヒーはお代わり自由(なんて良心的!)

コーヒーとふらの餅を注文すると、厨房のお兄さんがお餅を焼いてくれます。

ふらの餅を鉄板で焼く様子

焼きたての甘くてふんわりの「ふらの餅」はカンパーナ六花亭でしか食べられないそうです。

もうね、美味しいもの食べただけで今日一日がgoodday!

来てよかった!

カンパーナ六花亭で食べたコーヒーとふらの餅

高速乗場の三笠インターまでファーム冨田から下道で1時間半ほどかかりますが、その間に六花亭に立ちよったので2時間ほどで三笠に到着。

三笠ICから30分で札幌IC出口。そこから河岸をどんどん南西へ進んでホテルへ。

この川は「石狩川」かと思いきや支流の「豊平川」でした。

2日目

プレミアホテル中島公園 札幌

プレミアホテル中島公園 札幌の全景

プレミアホテル 中島公園 札幌

〒064-8561 北海道札幌市中央区南10条西6丁目1−21
電話:011-561-1000
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
公式HP

北海道、ほんとに広いです。

・・・ということで3時半ごろホテルへ到着。

プレミアホテル中島公園 札幌カウンター

こちらのホテル、実はHISで予約した人限定でオリジナルガチャガチャができます。

プレミアホテル中島公園 札幌とHISの規格「ガチャガチャ」

大当たりだとお食事券やオリジナルルームスプレーが出るようですが、我々のカプセルは駄菓子3つ入りでした。

  • ラムネ
  • ぶどうフーセンガム
  • コーラー味キャンディ

懐かしい駄菓子ばかり!!!

小さなおもてなしって嬉しいですね

プレミアホテル中島公園 札幌
部屋の様子

私たちが宿泊したのは12階のお部屋。

スタンダードツインで広さは22㎡と狭めではあるものの、眼下に広がる中島公園の緑で癒されるロケーションが良い印象です。

プレミアホテル中島公園 札幌
窓から見える中島公園

部屋に関してはもともと多大な期待はしてなかったので、想定内。

HISのツアーでは2泊目の札幌は2つのホテルから選べるんだけど、一番評価の高かったこのホテルにしました。

2日目

ラウンジ「セゾン」

プレミアホテル中島公園 札幌のラウンジの写真

宿泊者限定のフリードリンクラウンジはロビー横に有ります。

Salon de détente「Saison」(サロン・ドゥ・デタント 「セゾン」)

【営業時間】13:00 ~ 19:00

テイクアウトコーヒーやワイン、ソフトドリンクが無料です。

17:00~19:00の時間帯だけ「日高昆布と北海道ユリ根、ポルチーニを使った21CLUB特製
ブイヨンスープ」が提供されています。

プレミアホテル中島公園 札幌
フリードリンクカウンター

もちろんスープ狙いだけど、17時前にラウンジへ降りてきたので先にワインをいただきます。

プレミアホテル中島公園 札幌
ワインで乾杯

ワインで乾杯!

もちろんスープも美味しくいただきました。

夕食の場所をスタッフに聞いたところ、本当に親身になって教えてくれました。

今回の旅で北海道って人柄がとてもいいなと感じました。

2日目

居酒屋あらた

居酒屋あらた店内の様子

海鮮で美味しいと教えていただいた居酒屋へ

にほんいち水産直営 居酒屋あらた 本店
〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西5丁目8−1 F-45ビル 9階
営業時間17時00分~(曜日により終業時間は変更)
電話011-212-1823

公式HP

水産会社直営の居酒屋で「ガイヤの夜明け」や「ワールドビジネスサテライト」でも取り上げられてるそうなので期待です。

居酒屋あらた
飲み物とウニ

予約もなしで飛び込みで行きましたが、まだ17時半ということもあり、何とかテーブルへ。

ヒャッホゥ♪ヽ(‘∀’*)ノ┌┛゜・*:.。. .。.:*

その後どんどん予約客が来て6時半ごろには満席に近い状態でした。

居酒屋あらた
サーモンや魚類

ちょっと高いと聞いていましたが、結構な品数頼んで二人で8,000円ほど。

この店の平均予算が3,000円~4,000円ぐらいなのでちょうど良い感じ!

味はというと本場のウニは癖がなく美味しかったし、魚も鮮度が良くて身が引き締まっていました。

焼き魚だって、身がぷりぷり!

洋食器を上手く組み合わせた盛り付けも楽しめました。

居酒屋あらた
サラダ

食べたのはサーモンマリネ、【特Aランク使用】赤字覚悟の超特価!!生うに刺、羅臼産 開きほっけ焼き、本マグロのカマ焼き、あらた名物!!道産どりの一夜干し、つくね「鉄板焼き」チーズ、サラダとお腹いっぱい。

こちらのお店では鮭イクラ丼とかウニ丼やカニなどもあるようです。

1日では食べきれないほど美味しいものが沢山有ります。

居酒屋あらた
日本酒一升瓶
八海山と国士無双

お酒の2杯目は日本酒。

ワイングラスに注いでくれるので、量も少なめ。

少し飲みたい私たちにはちょうど良かった♥

その場でライブ感たっぷりな注ぎっぷり。

ワイングラスに注ぐ日本酒

こちらのお店、Googleマップの評価低いので驚きましたが、私たちはとても満足のいく食事ができました。

また、札幌に行ったときは立ち寄りたいです。

2日目

セイコーマート

セイコーマート

犬も歩けば棒にあたるぐらい札幌ではSeicomartを見かけました。

画一的なコンビニとは違った品ぞろえが興味深かったです。

ちょっと立ち寄って、ホテルへ帰ってゆっくり休みました。

北海道ツアー2日目の感想

まあ、大移動!ほんとに移動距離が長くて思うように観光できません。やはり2泊3日だと少ないですね。

よく北海道行った人が1週間ぐらいかけないと回れないと言いますが、その言葉が実感できました。

雲海が見えなかったのは非常に残念でした。

またとても気になったのがインバウンドの観光客の多さです。

ファーム富田までは、もう嫌というほどたくさんいたので辟易し、今後の旅行のあり方を考えさせられました。

北海道2泊3日ツアー/3日目

3日目
朝食ビュッフェ・ビストロ「ラ・プロバンス」
ビストロ「ラ・プロバンス」朝食ビュッフェ会場

ビストロ「ラ・プロバンス」

営業時間 6:30~10:30(5~9月)
7:00~10:30(10~4月)
予約制:前日の20時までに予約必須

料金:宿泊客3,000円、日帰り客3,200円

チェックイン時に時間予約を行っていますが、一番早い6:30に予約。

旅も3日目、前泊からだと4日目で疲れ気味だけど何とか起床して会場へ。

ビストロ「ラ・プロバンス」座席

こじんまりしている会場だけど、時間予約の為、混雑は有りません。

ビストロ「ラ・プロバンス」色々な料理

食材一つ一つが小皿に取り分けられているものが多くて給仕しやすいのが特徴です。

食べ終わるころにシェフが焼きたてのフレンチトーストを持ってきてくれて大きなペッパーミルで胡椒をかけてくれたのが臨場感あるアトラクションwの様でよかったです。

ラ・プロバンスの朝食ビュッフェで私たちが各々食べた盛り付けプレート
(J子とユンユン)

最近ホテルの朝食で必ずと言ってよいほど出てくる「フレンチトースト」。

はっきり言って食傷気味でしたが、シェフが運んで給仕してくれたものは今までにないおいしさでした!焼きたてのフレンチトースト恐るべし!

3日目
中島公園
中島公園

朝食後ホテルの部屋でゆっくりしてチェックアウト。

車に荷物を積めて、目の前にある中島公園へやってきました。

中島公園の鴨の親子

公園内にはカモのヒナがいると昨日聞いていたので、池を見ると夫婦つがいの鴨とヒナ1羽が仲良く泳いでいました。

ビュンビュンと力任せに凄いスピードで泳ぐヒナ、きっと男の子!元気いっぱいです。

3日目
中島公園内重要文化財①「八窓庵」
八窓庵全景

公園内にある重要文化財の「八窓庵」。

無料で外側だけ見ることができます。

・・・と言っても30秒ほどで回れる小ささ。

3日目
中島公園内重要文化財②「豊平館」
豊平館全景

そして本命の重要文化財「豊平館」

建物の屋根がホテルの部屋から見えて、調べると重要文化財の洋館とのことで立ち寄ってみました。

重要文化財「豊平館」

入館料:個人300円、中学生以下無料
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎月第2火曜日(祝休日の場合は直後の平日)、
年末年始(12月29日~1月3日)
住所 〒064-0931札幌市中央区中島公園1番20号
電話 011-211-1951

豊平館公式HP

希少だったラピスラズリの瑠璃色からつくられた碧色が特徴的ですね。

豊平館館内/大時計と階段

歴史ある古い洋館。

建具やシャンデリア、暖炉など当時のまま残されています。

豊平館館内/大広間

重厚な洋室。

カーテンがとっても素敵ですね。

豊平館館内/シャンデリアと家具

メダリオンが印象的なシャンデリア。

ボランティアさんによる無料の館内ガイドツアーも利用できるようなのでお時間ある場合は是非!

豊平館館内/喫茶室ハルニレ

館内にある喫茶室ハルニレにてココアをいただきました。

入場料と合わせて600円。

飲み物だけなのに提供されるまでに結構時間がかかりましたので、お急ぎの方は要注意です。

喫茶室ハルニレWEB用メニュー

3日目
オリックスレンタカー

レンタカー返却でオリックスレンタカーへやってきました。

配車時にガソリン満タンで返却か少し高いけど営業所でも給油できると聞いていたので、そのまま入れてもらうことにしました。

3日間で18.03リットル。走行距離はおおよそ360キロなのでリッター20キロ走行したことになりますね。

レギュラーの単価は192円、道中見かけた価格が172円だったので20円ぐらい高いんですね。

無事返却を済ませて空港までの送迎バスに乗り込みます。

3日目
新千歳空港/スターバックスコーヒー
新千歳空港

新千歳空港には3時前には到着。

出発が16時55分で2時間前だと荷物の預け入れができなかったので、スーツケース引きずりながら空港のお土産売り場をアクティブに動き回りました。

・・・そして念願のスタバで新千歳空港限定の「ホワイトチョコレート&エスプレッソ」のフラペチーノを食べちゃいました^^。

それほど集まってないのだけど、スターバックスアプリのマイストアパスポートの全県制覇が目標です。

新千歳限定スターバックスのホワイトチョコレート&エスプレッソのフラペチーノ

朝、食べ過ぎているのでお昼はいらない感じですが、少しお腹空いてきたかも・・・

荷物を預けてチェックイン済ませるとあっという間に搭乗時間。

3日目
復路フライト:新千歳➡関西国際空港
ピーチへ搭乗

帰りの飛行機もピーチです。

雲が多いながらも晴れていて、窓からの風景が綺麗です。

遠くには富士山にそっくりな「羊蹄山」 。

本物の富士山は見えなかったけど蝦夷富士が見えました。

フライト中の外の風景

緯度が高い為か北海道の太陽の光は淡いように感じました。

フライト中の北海道を空から望む

LCCは流石に狭いなと思いながら乗ること2時間。

行きはチラホラ空席があって横の席が空席だったので、それほど苦痛はなかったけど、帰りは満席できつきつな缶詰。

JALかANAの羽田乗り継ぎだと、どんだけ楽なことかと😭

座席前にモニターもないし暇すぎて座席前のパンフを穴が開くほど見てました。

3日目
高速バス:関西国際空港➡梅田➡徳島

関空に着いたら再び雨模様。

高速バスは乗り継ぎが必要で、今回は梅田のハービス大阪で乗り換え。

徳島に帰るには三宮だとギリギリ乗り遅れそうな感じなので梅田乗換えにしました。

お腹ぺこぺこだったので梅田の待ち時間にコンビニでおにぎりGET!

バスに乗ったとたん食べちゃいました。

家に着いたのは日付が変わりそうな時間で疲れてぐったり。

移動時間が長いと疲れるね。

・・・と前もユンユンと関空からハウステンボス行ったときや、沖縄行ったときに話してたんだけど、時間がたつと忘れてしまっている私たち・・・w。

無事、到着でめでたしめでたし。

北海道2泊3日ツアーの総費用

今回の2泊3日のHISのツアーでかかった費用を計算してみます。

名称名称適用金額
ツアー代金HIS旅行代金(北海道2泊3日)差額ホテル代含46,312
旅行保険370
レンタカーレンタカー保険2日分任意1,320÷2660
ガソリン代18.03×@192=3,4611,730
空港までのバス代徳島➡三宮➡関空5,080
関空➡ハービス大阪➡徳島5,900
高速代金千歳東IC➡トマムIC2,610÷21,305
三笠IC➡札幌IC1,300÷22,650
北郷IC➡千歳IC910÷2455
タクシー代前泊ホテルからバス乗り場1,300÷2650
旅行代金一人当たり¥65,112

関空まで高速バスを利用する必要が有るのでその分料金は割高ですね。往復で1万円以上かかります。

飛行機の遅延等も有りえるので前売りが購入できないのも痛い出費ですね。

帰りのバス代より行きの方が安いのは前泊地の三宮までは前割のチケットが購入できたためです。

※この金額にはツアーの朝食ビュッフェ以外の飲食代は含まれません。

※前泊ホテル料金は対象外です。

なんだかんだで結構かかってるね。

乗り継ぎの悪い地方の旅行の悩みが大きくクローズアップした旅でした。

北海道2泊3日HIS格安ツアーまとめ

北海道ってほんと広いです。2時間ぐらい走っても自然の中で広大な大地を感じることができました。

2泊3日では物足りず、5泊ぐらいしたかったなぁ。

雲海や一面のラベンダー畑にも再挑戦したいですね。

そして、ちょっとゲンナリしたのが、外国人観光客の多さ。

いくらインバウンド需要で観光地が潤うとは言え、大型観光バスで乗り付けて列に並ばず前に来たり、大声でしゃべり倒したり・・・🥺

北海道は人気で土地も大分買い占められていると聞きますが、なんとかならないのかなあ。

人生初めての北海道旅行はとても有意義だったので、是非もう一度行きたいです。

それでは

Have a nice trip.~♪

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